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YOGA

Yin yoga [陰ヨガ]

Yin yogaとは

ヨガには大きく分けて陰と陽の2つの種類があります。
この2つのヨガは、言葉の通り全く正反対のヨガになります。
陰ヨガの大きな特徴の一つとしてあげられるのは、ホールド(ポーズをとりそのままの姿勢を保つ)の時間が長いことです。このホールド時間を長く取り、筋肉をリラックスさせることで、体内の骨や関節、筋肉に負荷のないアプローチをかけていきます。
同時に自分自身の呼吸を感じ、呼吸に合わせて体を動かしていきます。長いホールド時間と自分自身の呼吸を感じながら、無理なく体を動かすことで、カラダと心に広いスペースを作り、リラックスを与えてくれます。

Yin[陰]とYang[陽]の関係

「陰陽」…陰と陽とは、もともと天候と関係する言葉で陰は曇りや日影、陽は日差しや日向の意味を表します。例えば、夜と昼、月と太陽、内側と外側という表現もします。
このように、わたしたちの日常生活の中にも「陰陽」は存在しています。ヨガで表現すると、陽ヨガが動きのあるヨガとされている一方、陰ヨガは静止したヨガと言われています。アプローチ面でも違いがあり、陽ヨガは筋肉へのアプローチが多くホールドの時間が短いのに対して、陰ヨガは、筋肉の奥の骨や関節へアプローチしていくため筋肉を緩めることが大事になってきます。
「陰陽」の説明にも書いたように、外側(陽)に働きかける陽ヨガ、内側(陰)に働きかける陰ヨガということになります。身体の内側へ働きかける為に、筋肉をリラックスさせるキープの時間が陰ヨガでは重要になってきます。陽ヨガ・陰ヨガをバランスよく実践することで内側・外側、精神面・肉体面共にバランスのとれたカラダ作り、心作りを行うことができます。

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